この資格について

SciLetsは「科学的地域環境人材(Scientific, Local and Environmental ‘Talented Staff’)」
SciLetsでは地球規模の環境問題も学術的に学べます。

SDGsはSciLetsで学べます

教材は三重大学が監修・作成しています。インターネットを通じ自宅や職場など場所を選ばずビデオ講義を受けて得られる資格です。

SciLets紹介ビデオ

概略図

 

事業パンフレットへのリンク

資格修得への流れ

SciLetsの資格を修得するには、ビデオ講義を視聴し、確認テストを受けていただきます。

必修科目(10科目)と選択科目(4科目)を修了すると、三重大学がアナリストとして認定し、資格が修得出来ます。

必修科目:環境配慮技術概論
講義内容:「環境配慮技術」について、農学系と工学系の観点から概説する。農学系においては、生物の生息・生育環境に視点をおいた環境配慮対策、農業土木の開発と環境配慮技術、コンクリートのリサイクル及び環境負荷低減等を紹介する。一方、工学系においては、環境負荷低減を指向した排水処理技術と排ガス処理技術を講義する。

開講科目一覧

開講科目一覧

費用・参加申し込み

参加申込はこちら

SciLetsについて

国立大学法人三重大学は,平成28年度から,企業・自治体の環境担当者あるいは一般社会人,そして三重大学学生を対象として,地域で活躍できる環境人材を育成する「科学的地域環境人材育成事業」を開始しました.地域の環境を保全し,地域に多く賦存する環境価値を利活用して地域の活性化を図ることを主な目的としています.

この事業は,環境を網羅的にカバーする講義群「地域環境科学分野」の受講修了者に,「科学的地域環境人材【アナリスト】」の称号を付与するものです.忙しい社会人の方々の便宜を図るため,講義は基本的にビデオ授業とし,e-Learning の仕組みを採用しました.

さらに,高度な「科学的地域環境人材【エキスパート】」の育成は,On the Job Training の仕組みを利用して行うため,本事業の中に環境(技術)に関する「共同研究」や,「異分野・異業種交流」のハブ機能を組み込みました.

この制度の修了者はその後継続して,ソーシャルネットワークSciLets/サイレッツ により横につながっていくことができます.

なお,三重大学と一緒に「科学的地域環境人材」を育成していただく,企業・行政・NGO(NPO)の皆さまを対象に,連携パートナー(無料法人会員)の募集をしております.

お問い合わせはこちらまで,「科学的地域環境人材の件」としてお願いします.

詳細な情報

概略図
事業全体の概略図.

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社会連携
「科学的地域環境人材」育成事業に容易に参加していただけるように,地域における教室や会議室の開設など,社会連携の取り組みを行います.

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環境教育事業・授業紹介
多様な環境教育の基礎分野を10分野にまとめ,網羅します.

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環境共同研究/異業種・異分野交流
科学的地域環境人材を育成し,地域における環境価値を有効に活用することにより地域の活性化を図ります.

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