以下の選択科目を新しく開講いたしました!
選択科目【第1分野】『環境影響評価手法』
選択科目【第5分野】『都市計画』
<講義内容>
世界共通の達成すべき課題として、2050年カーボンニュートラルがあります。この目標達成のために私たちは、段階的に着実に温室効果ガスの排出量を減らしていかなければなりません。そのためには私たちのひとつひとつの行動が地球環境や地域社会に与える影響について、正しく知る必要があります。本講義では、前半部では、なぜ環境影響を定量的に評価する必要があるのかを解説します。そして後半部では、定量的な評価手法として代表的な「ライフサイクルアセスメント」について説明します。
<講義内容>
(前半部)
本講義では、地球規模で必要に迫られる環境配慮型の都市・建築計画の実態、日本の都市構造の変容と現在の都市・地域計画の方針、これらで解けない都市の課題の存在を解説します。そして、都市を取り巻く新たな課題としての気候変動、カーボンニュートラル社会を実現するための間接的・長期的な効果を狙う工夫、防災性と様々な都市の機能や魅力がトレードオフになっている新たな課題について考えます。
(後半部)
本講義では「地域を知る」ことの意味を、災害対応を具体例に解説します。地形や防災⾏政、地域住⺠の意識が、避難⾏動や⽀援にどう影響するのかを考えるとともに、ハザードマップといった情報を正しく理解し活⽤するリテラシーの重要性を学び、実践的な防災の視点を養います。
詳細は、開講科目一覧よりご確認ください。
ご興味のある方は、ぜひとも「各種申込み」より受講の申込みをご検討いただければ幸いです。




